日本エステティック協会とは

私たち、日本エステティック協会の役員・委員、職員、会員並びに登録サロンは、当協会の「綱領」に掲げられた精神と定款に定めた当協会の「目的」に即した「コンプライアンス指針」をここに策定し、法令・規則や社会的規範を遵守します。

コンプライアンス指針

Ⅰ.当協会が考えるコンプライアンスとは

私たち、日本エステティック協会の役員・委員、職員、会員並びに登録サロンが「法令や様々な社会規範を適切に遵守し、高い倫理観を保持しながら活動すること」と考えます。

Ⅱ.日本エステティック協会の綱領、目的、行動指針等

1.綱領

私たちは次のことを遵守し、エステティシャンの良心として存在しようと念(おも)う

  1. 私たちは、真のエステティックを推進し、常に清新で気高い理念とビジョンを抱き社会へ美と健康を提供することにより人々の幸福に貢献する。
  2. 私たちは、本協会会員に対して、業界最高水準の教育、情報、技術を提供し、会員の成長と繁栄、ならびに社会的地位の向上に努める。
  3. 私たちは、業界の健全な発展を追求するとともに、公明正大なルールを確立して自らの協会を運営する。
2.目的

この法人は、エステティックに関する技術や知識についての研修や研究を通じて会員の資質の向上を図り、エステティック業界の健全な発展に貢献することを目的とする。

(定款第3条「目的」より)

3.行動指針
(1)会員の皆様に対して
  1. 当協会は、会員の皆様へのサービスを充実するため、組織や事業に係る情報を開示するとともに、コンプライアンス委員会を設立し、本コンプライアンス指針に則った活動であるかチェックするなど、コンプライアンス体制を確立します。
  2. 当協会は、会員の皆様に遵守すべき関連法令及びその法改正情報等を速やかにお伝えします。
(2)業務従事者・関連企業先に対して
  1. 私たち、日本エステティック協会の役員・委員、職員、会員並びに登録サロンは、独占禁止法や下請法で定められた取引方法に従い、適正な取引を行います。
  2. 私たち、日本エステティック協会の役員・委員、職員、会員並びに登録サロンは、公正かつ法令遵守に基づいた業務を遂行するとともに、あらゆるハラスメント行為を排除し、労働関係法令を遵守します。
(3)社会に対して
  1. 当協会は、消費者の皆様に良質かつ適正なエステティック・サービスを受けていただくために、当協会の会員並びに登録サロンに対し、エステティック業統一自主基準や関係法令を遵守するよう、周知・徹底を図ります。
  2. 当協会は業務上知り得たお客様の情報(公知のものを除く)を大切に扱い、個人情報の保護に努めるとともに、当協会の会員並びに登録サロンにも個人情報の流出とならないよう、周知・徹底を図ります。
  3. 当協会及び会員・登録サロンが作成した会員の皆様へのご案内や、当協会の出版物等、ホームページ、メールマガジン等において、消費者の皆様や会員の皆様に誤認を与えないように周知・徹底を図ります。
(4)入会を希望される皆様に対して


当協会は、入会希望者に対して明確な基準に基づき、公正な入会審査を行います。

以上

本指針は、2015年4月1日より実施する。